星野源とaikoの新曲「予告」や歌詞が似てる?明日の歌に秘められた思いとは?

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星野源さんとaikoさんの歌詞の秘められた思いについて迫っていきます!

星野源とaikoが似てる

2015年12月のミュージックステーション スーパーライブで、2人が共演した際に同じポーズで登場したことが話題になりました。

自然と同じポーズが出てしまうほどですから、2人が似てると感じる人も少なくないと思うんです。

星野源さんとaikoさんのパフォーマンスが似てると思っている人も多いようです。

身体をクネクネとリズムをとりながら歌う姿が似てますよね。

体全体で歌詞を表現してるということでしょうか…

歌詞やジャケット写真が似てる

歌詞が似てるという話も…

『恋をしたのは』のジャケットと星野源・musica表紙写真の雰囲気が何となく似てる。

星野源の「恋」とaikoの「恋をしたのは」が似ているということだろう。

一番、わかりやすいのは、「恋」と「恋をしたのは」だろう。

例えば、星野源の「恋」の歌詞の中に、【恋をしたのあなたの指の交ざり頬の香り】という歌詞がある。そして、aikoの「恋をしたのは」の中の歌詞には【恋をしたのはいつからか泣いたのはいつからか】という歌詞がある。

星野源さんの歌詞は、「恋の始まり」を歌っている前向きなイメージが強いですが、aikoさんの歌詞は「悲しい別れ」を想定させる歌詞ですよね。

それ以外にも…

カラスという単語

・aiko『遊園地』:~カラスの様に歌い散らかすでしょう~
・星野源『恋』:~カラスと人々の群れ~

“恋をしたのは”被り

・aiko『恋をしたのは』:~恋をしたのは いつからか~
・星野源『恋』:~恋をしたの あなたの~

それぞれの曲の中に入っているフレーズが同じですよね。

偶然でしょうか…

2017年「予告」という曲が似てる

aikoがベストアーティスト2017で「予告」を披露!

この「予告」という曲ですが、星野源さんの曲に似てると話題になっています。

aikoの『予告』って曲、サビが星野源の『時よ』に似てるって思って検索したら、みんな思ってた(笑)。特にサビの終わり部分。

「予告」の”振り返れば綺麗”と、「時よ」の”今もここにいるの”が似てる気がする…。

似ている部分が次々と出てきますね。

aikoの「予告」と星野源の作曲「椅子の応援団」。どっちも歌い出し、トゥットゥルトゥットゥル🎵トゥットゥットゥ🎵

お二人はどうなのでしょう。

作曲において影響を与え合っているとは思います。

印象的なフレーズで、聞くと元気が出てきます。

『恋をしたのは』と『恋』のジャケット完成・告知ツイート日が被る。(どちらも9月6日)

これは偶然で片付けていいという訳ではないでしょう!

ツアーグッズや人形がお揃い

星野源さんのグッズのデザインと、aikoさんのツアーグッズのデザインがとっても似ていたことから、お揃いにしているとファンの間で話題になりました。

aikoのライブパーカーと、星野源さんのTシャツが激似!ラブラブなんだなぁ~(♡ω♡)

確かにそっくりです。

どことなく緩い感じが非常に良いと思います。

星野源さんとaikoさんの交際が噂されていた当時、上の画像の人形をそれぞれが別の場所で持っていた画像があったことから、ファンの間では「お揃いだ!」と話題になりました。

この怪しい(笑)人形は一体何なのでしょうか?

この人形は、福岡ローカルの音楽番組「チャートバスターズR」のキャラクターで「コケティッシュちゃん」というそうです。

aikoさんのお気に入りのキャラクターなのだそうです。

どことなくaikoさんの「ほんわか」とした雰囲気に似ています。

この「コケティッシュちゃん」は、星野源さんもお気に入りのようで…

星野源さんは福岡のライブで、星野源さんが「コケ」というと観客が「ティッシュ」と言うコールアンドレスポンスをやったことがあるそうです。

どんだけ気に入っているのでしょうか(笑)

好きになった経緯ですが、おそらくaikoさんが関係していると勘繰ってしまいます。

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星野源とaikoの曲に隠された意味

「Crazy Crazy」という星野源さんの曲は、aikoさんに向けて送った曲だという意見もあったようですが、明確に否定されています。

そもそも「Crazy Crazy」というこの曲のタイトルは、星野源さんが幼い頃からずっと好きだったバンドの『ハナ肇とクレージーキャッツ』から発想したものなのです。

一方で、aikoさんは星野源さんのことを思ったとされる曲が沢山あります。

星野源とaikoの曲調(透明ドロップ)

星野源の交際が報道された今、源との別れを歌ったのかな…?と思われるaikoの透明ドロップという曲。

「振り向いてくれたことが奇跡」「さよならとやっぱり言われたのか」「仕事だって嘘ついたね」のようなフレーズがより凶器と化している。

確かに歌詞からもaikoさんの思いが伝わってくるような気がします!

実体験に基づいた曲しか作らないことで定評のあるaikoさんだからこそ、この曲調は星野源さんとの悲しい別れを意識していると言われています。

実際に聞いてみると分かりますが、aikoさんは「側にいたい」という気持ちで歌っているので、星野源さんに振られたのかな…と思います。

その後に公開された34枚目シングルの「プラマイ」 では、元彼氏の家に忍び込んで、排水口に詰まっている髪の毛を食べるという衝撃的なシーンもありました。

かなり狂気的ですよね(>_<)

「透明ドロップ」の歌詞で破局が判明

星野源さんとaikoさんが破局したことを示唆する歌詞の内容になっています。

いつでも戻れるよあの頃の自分に

だって振り向いてくれた事が奇跡なんだもん

思うだけの生活に今ならきっとそんなに苦しまないで戻れるよ

この曲の始まりからすごく悲しい気持ちになっていることが伝わります。

「だって振り向いてくれたことが奇跡なんだもん。」なんて、悲しすぎますよね…

こんなに見えなくなったから あなただけが頭の中に心の中に舌の後ろに

「いつでも戻れる」なんて言っているにも関わらず、忘れられないのでしょうか。

自分の中に思い出が残っていて、未練たらたらなことが分かります。

世界はこんな色をしてたのか さよならとやっぱり言われたのか

久しぶりにベランダに出て空を見たよ

吐いた息がこぼれ落ちて足下を転がる

世界はこんな色をしてたのか あやうく忘れてしまいそうだった

久しぶりにあなたの優しいその目を思い出して 涙がこぼれて足下に落ちる

「さよならとやっぱり言われたのか」という歌詞から、元々自分に釣り合わないくらい凄い人と交際していたと、aikoさん自身が思っていることが分かります。

それほど素晴らしい彼氏と一緒にいれた時は、世界が輝いていたと思いますが、別れを切り出され現実に戻ってきたときに、「世界の色」を思い出したんですね。

「恋をしたのは」という曲について

今降るこの雨 遠くは晴れている だからすぐに逢えるね

止めば乾いて そして星が降るからお願い

まず気になるのは、『星』という言葉が入っているところですね。

星野源さんを意識して歌っているのではないかと推測できます。

1枚1枚増える色の違う写真めくる様に

伝えたかったことは今も昔もずっと同じままだよ

2人迷わぬよう歩いて行けるたった1つの道しるべ

「伝えたかったことは今も昔もずっと同じまま」ということは、仮にこの歌詞が星野源さんについて歌っているのだとすれば、気持ちは変わらないという事を歌っているのでしょう。

ねぇ前向いて あたしはここにいるでしょ だからもう泣かないで

心が割れた時も特別な日々をくれた

些細に掛け違えた赤色 あの日の廊下の白色

「些細に掛け違えた」ということは、破局のきっかけは本当につまらないことだったのか…

初めても最後も今も舞う花びらに刻み送るよ

2人落ちる雨に映る2人 世界は誰も知らない

2人だけの世界にいたかったという思いが溢れていますよね。

「明日の歌」の歌詞に隠された意味

曲調が凄くポップな感じの印象を受ける「明日の歌」。

この曲もまた、星野源さんのことを思って作られたと言われています。

暑いって言うかこの部屋には想い出が多すぎる

あなたに貰ったものをどうしてこんなに大事に置いていたんだろう

女性の方が次の恋に向けてすぐ動き出せるというイメージがあったのですが、aikoさんに関していえば、凄く情が深く、元彼氏を引きずるタイプのようです。

あなたの唇触ってみたいけど 笑ってそしらぬ顔して見ていた

言いたいことが言えなくてもあなたの言葉に頷くだけで嬉しかったの

その唇は今夜もあの子に触れる

本当に好きだったんですね。

とにかく嫌われたくないから、相手にしたいことがあっても我慢するという事ですね。

誰もが経験あることなのではないでしょうか?

明日が来ないなんて思った事が無かった

いつでも初めては痛くて苦しくなるんだね

これはあなたの歌 嫌なあなたの歌

誰かが鼻歌であの雲の向こうまで笑い飛ばしてくれますように

実はここで「嫌なあなたの歌」となっていますが、2番では「好きなあなたの歌」に変わっているんですよね。

最初は強がって「嫌」とか言っていたけど、やっぱり好きだという事なんでしょう。

何度も言いますが、aikoさんは実体験に基づいた曲がほとんどですので、この曲も実体験に基づいて作成していると思います。

そうなると、やっぱり星野源さんと関係があると思いますし、今でも好きだということが伝わってきます!

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