エレカシ宮本浩次は発達障害の病気?性格が凄いけど天才?大学時代の過ごし方は?

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今回は、2017年にデビュー30周年を迎えた大人気ロックバンド「エレファントカシマシ」のボーカル・ギターを務める宮本浩次さんについてご紹介します!

簡単なプロフィールから破天荒で知られる性格から「病気(発達障害)なの?」とも噂されているその真偽についてじっくりと覗いていきましょう。

エレカシ 宮本浩次のプロフィール

では、まずはじめに宮本さんの簡単なプロフィールと経歴についてご紹介していきます。

名前 宮本浩次(みやもとひろじ)

愛称 みやじ・ひろじ・先生

生年月日 1966年6月12日

年齢 52歳(2018年時点)

血液型 O型

出身地 東京都北区赤羽

宮本さんは幼い頃から音楽の世界で生きてきた方です。

小学3年生から5年生まではNHK東京児童合唱団に入団していて、10歳の頃にはNHK「みんなのうた」にて歌手デビューし、なんとデビュー早々10万枚のヒットとなる売上を叩き出したんだとか!

宮本さんが歌った「はじめての僕デス」はYouTubeでも閲覧が可能なので、宮本さんの可愛らしいボーイソプラノをまだご堪能していないという方は是非検索してみて下さいね♪

エレカシとの出会いは中学時代!

中学3年生のとき、石森敏行さん・冨永義之さんが結成したバンドに宮本さんが加入したのが、エレカシの始まり。

1986年、高校時代に高緑成治さんが加入して現在のメンバー構成に。

同年12月にはデビューのきっかけとなったCBS SONY SDオーディションに入賞し、1988年にシングル「デーデ/ポリスター」、アルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』でデビューを飾りました。

2017年にデビュー30周年を迎えたエレカシ。

メンバーが脱退することなく、ここまで長い期間活動を続けてきたメジャーバンドは極めて稀なのではないでしょうか。

宮本浩次の性格が破天荒なのは「病気」だから?

以上の通り、家族にたっぷり愛情を貰って育った宮本さん。

そのせいか、どうやら幼い頃の宮本さんはかなりわがままで怒りっぽい性格で育ってしまったようです。

現在もその名残はあり、よく彼の性格は「破天荒」だと言われることがありますね。

しかし、ただ破天荒というわけではなく人には理解しがたい考え方を持っていることから「もしかしたら病気(発達障害)なんじゃないの?」という噂も囁かれているのですが・・・

宮本浩次が発達障害(アスペルガー)だと言われる理由

では、何故宮本さんに発達生涯の噂が流れることとなったのか。

それは、彼の様々な「不思議行動・発言」が原因だと言われています。

宮本浩次は大学時代3日でバイトをクビに!?

宮本さん、といえば髪の毛をぐしゃぐしゃと掻き上げるワイルドな癖が有名ですね。

大学時代にレコードショップでアルバイトをしていた際、お客さんが来る度にこの「髪ぐしゃ」をしていたらしく、それが原因でたったの3日でクビになってしまったというエピソードがあります。

この「髪をぐしゃぐしゃする」という行動が、アスペルガーなどの発達障害を持つ方がパニックを起こした時によく取る行動であったことが、宮本さんに障害があると言われるようになった原因のひとつ。

しかし、インタビューで宮本さんが

男っぽい仕草として高校生の頃から意識するようになった

と、生まれつきの癖ではなく「意図的に」始めた癖であるということを語っています。

つまり、この髪ぐしゃは、宮本さんが中二病だった頃の名残りなんです(笑)

発達障害の方がパニックになった時に頭を掻きむしる行動とは全く違うものですので、これだけでは病気だと断定するのは難しいですね。

何気ない一言でブチ切れ!?

宮本さんが発達障害であると言われているエピソードは髪ぐしゃだけではありません。

2009年に鈴木万由香さんがパーソナリティを務めるFMのラジオ番組で、鈴木さんがエレカシのアルバム「昇れる太陽」の感想の時に発言してしまった言葉が引き金になり、宮本さんが大激怒して番組がめちゃくちゃになってしまったというとんでもなエピソードも・・・。

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鈴木がアルバム『昇れる太陽』に対する個人的な感想として「全曲がメインディッシュで食べ難い」という表現(「でも実際飲み込んでみると、こんなに美味しいもんないや」と続いた)を発言。

これに怒った宮本が「人の前で食べにくいって言いましたよこいつね。失礼な奴だこいつは」「食うな」と発言。

鈴木が「散々食ったのでお返し出来ないんですけど…」と返すと、「ゲロで吐け」と返した。

この後も宮本さんは終止符期限で「バカ」「どアホ」などの暴言を吐き散らしてしまったそうです。

しかし、後に冷静になった宮本さんが直筆の謝罪文を公開し、それに応えるよう鈴木さんも翌日謝罪文を自身のホームページに掲載したことで和解。

この「冗談が通じない・場の空気が読めない」という宮本さんの性格がアスペルガーの症状に当てはまるということからここでもまた障害を疑われることに。

しかし、魂を込めて作った曲を批評(後から絶賛はしていますが)されるのは腹が立つ事でしょうし、本人もラジオ番組の収録中に「(鈴木さんの発言に対し)悪気はないのはわかっている」といった発言をしていることから、自分が過剰に反応しすぎていることを自覚しているので、これもまた障害が原因だと断定するには少々違うのでは、と思います。

「異常」なまでの収集癖!?

宮本さんは「文明の利器」を否定したアナログな生き方が好きな方であることで有名です。

中でも急須には大変こだわりを持っているそうで、100年前の急須など系100個以上の骨董急須を所有しているんですって・・・。

更には使い込むことで飴色に輝く急須の美しさに惚れ込み、烏龍茶を同じ急須で1日100杯飲み続けたなんていう驚きのエピソードも!

「エレカシの宮本浩次は発達障害」と言われている極めつけの理由は、この「異常なまでの収集癖・こだわり」にあります。

アスペルガーだけでなく、発達障害を持っている方はそれぞれ大変強いこだわりを持っていて、特に数字に関する拘りを持つ方はとても多く有名な数学者にはアスペルガーなどの発達障害を持っていた方が多くいるとか。

かの有名な発明家のエジソンやアインシュタインもアスペルガーと発達障害の一つである学習障害を併発していたと言われています。

宮本浩次の天才性=発達障害?

このように様々な不思議エピソードをお持ちの宮本さん。

もちろんこれらのエピソードも障害があると疑われる原因ではあるのですが、それに加えて彼が「音楽の天才」であるということもあるため「普通とは違う人」という分類で発達障害の疑いがかけられているのかもしれませんね。

実際、有名ミュージシャンにも発達障害を持っている方はいます。

現在、テレビCMやドラマなどにも楽曲を提供しているシンガーソングライターの米津玄師さんも自身が高機能自閉症であることを告白しています。

また「奇跡の歌声」で世界中を驚かせた歌手のスーザン・ボイルさんも、大人になってからアスペルガーであることを病院で診断されています。

日本だけでなく、世界中の天才たちは発達障害を抱えている方が多いため、ある意味宮本さんが「発達障害」であると言われているのは褒め言葉だと捉えても良いのかもしれませんね。

エレカシ宮本浩二まとめ

今回は、エレファントカシマシの宮本浩次さんの少々疑われやすい性格についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

現在、発達障害の子供が増え、大人の間でも「病院で検査したら発達障害だった」という方が増えています。

宮本さんに関しては、生まれ育った環境もそうですし、医師の診断もないため100%発達障害であるとは言い切れませんが、彼がロックミュージシャン・音楽家として「天才」であるということは間違いありません。

「障害」というと聞こえが悪いですが、実際発達障害のある方は無限の可能性を秘めた「新人類(ニュータイプ)なのでは」と注目もされているので、病気や障害とは判断せず、一種の個性として考えて良いのかもしれませんね。

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