遠藤憲一の若い頃の画像がイケメン!高校時代に教科書を燃やされたって本当なの?

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強面俳優の遠藤憲一さん。

実は若い頃はかなりのイケメンだったということはあまり知られていないようです。

今回は、遠藤憲一さんの若い頃や高校時代のエピソードをご紹介します。

遠藤憲一の若い頃の画像(写真)がイケメン

人口歯」で自身の歯が無いのではないかと囁かれていた遠藤憲一さん。

ドラマ「ストロベリーナイト」や映画「妖怪大戦争」など、現在までに様々な有名作品に出演してきた大物俳優・遠藤憲一さん!! 今回は...

そんな遠藤憲一さんが、ファンの間で『若い頃』の画像が出回り「イケメン」であると話題になっていることが分かったのです!!

若い頃のエンケンさん、結構イケメンじゃん。

今も怖くてカッコいいけど。

・エンケンの若い頃の写真見たけど、イケメンで笑う

今の強面顔しか印象にありませんでしたが、イケメンだったのですね(笑)

という事で、遠藤憲一さんの『若い頃の画像でイケメンかどうかを検証してみましょう!!

こちらが子供時代の遠藤憲一さんの画像です。

確かに、今と違って可愛いです(笑)

こちらが劇団時代の遠藤憲一さんの画像です。

現在の強面な印象とは違って、爽やかイケメンです。

因みに、遠藤憲一さんは中学生までは野球が大好きだったみたいです!!

遠藤さんは中学までは野球が大好きでよく観戦に行ったり、野球の練習に専念していました。

こんなに可愛らしい顔立ちの男の子が野球をしていたとなると、モテていたでしょうね!!

そして、高校に上がる前までは真面目に勉学に励んでいた遠藤憲一さんでしたが・・・

1961年6月28日東京都品川区に生まれた遠藤憲一さんは高校に入学した時学校に通っている半数以上がツッパリを占めており、そのほとんどがリーゼント姿で通っているという事実をしりました。

元々非常にまじめであった遠藤憲一さんも同級生など周りに影響されて徐々に遊びに染まっていったんですよ。

また、授業に不真面目な生徒が多かったからか先生達も生徒に接する態度が厳しく徐々に嫌気がさしてきた遠藤憲一さんは高校1年生の2学期に高校を中退しました。

ここから嫌な事があるとすぐやめるという癖がついてしまいアルバイトをするもすぐやめる日々が続きました。

俗にいうヤンキーという事ですよね(笑)

こちらが、周りに影響された高校時代の遠藤憲一さんの画像です。

やはりリーゼントでしたか(笑)

そしてその後は劇団員の舞台役者に没頭し、俳優としてデビューまで飾ったのでした。

ある日、劇団員募集という広告をみつけた遠藤憲一さんは、その事がきっかけとなりその劇団に入団しました。

劇団員をしていくうちに役者業に興味を持ち始め、なんと難関として有名な劇団無名塾の選抜試験を受け見事合格して舞台俳優としてのキャリアをスタートさせる事になりました。

しかし遠藤憲一さんはやめ癖がついてしまっており10日後にはこの劇団をやめ、今度は劇団フジ・東京宝映に移籍し役者活動を再開させました。

その後、遠藤憲一さんは22歳の頃にドラマ「壬生の恋歌」という作品にて俳優デビューを果たしました。

それ以降刑事ドラマサスペンスドラマ時代劇など下積み的な感じの出演をつづけていき、現在に至ります。

役者募集の広告を見ていなかったら、現在もプー太郎だったかもしれないですよね!!

一つの遠藤憲一さんの行動が、のちに大物俳優に成長するまでになったわけです。

役を選ばない!遠藤憲一の若い頃のエピソード

そんな遠藤憲一さんですが、1994年に『忍者戦隊カクレンジャー』で“貴公子ジュニア”役として登場されていました。

なんでもこの役が決まった時に「コレ本当に俺がやるの?」と思ったベスト3の第3位だそうですよ♫

確かに画像から遠藤憲一さんの面影が感じれらますが、凄いはっちゃけたキャラクターだろうなってことが分かりますね(笑)

これで第3位なのは本当に1位と2位が気になります!

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第2位の発表です。

漫☆画太郎先生の原作『ババアゾーン』の 実写映画『3年B組珍八先生』の“珍八先生”役で、 42歳の時に全裸シーンを演じた時だそうですね。

42歳で全裸シーンを演じるなんて…かなり気合が入っていますね。

栄えある第1位は、43歳の時に『集団殺〇クラブ』で 好きな女子高生をいじめた相手に仕返しするという、心優しいサラリーマンのお化け“タケゾウ”役を演じた時だったそうです。

もう設定が無茶苦茶すぎてどこからツッコんでいいのか分かりません(笑)

兎に角、遠藤憲一さんが若い頃は役を選ばず活動されていたんですね!

遠藤憲一が通っていた高校について

ヤンキーが多かった高校を中退して、劇団員の舞台役者にのめり込んでいったことが判明した遠藤憲一さん。

そんな遠藤憲一さんの高校時代に通っていた学校について調べてみると・・・

中学校卒業後は横浜商工高等学校(現在の横浜創学館高等学校)に進学した遠藤さん。

横浜創学館高等学校は神奈川県横浜市金沢区にある私立の高校で、偏差値は38

設置学科は普通科のみで共学の高校です。

なんと『横浜創学館高等学校』に通われていたそうなのです!!

こちらが『横浜創学館高等学校』の画像です。

綺麗な校舎ですね!!

そして『横浜創学館高等学校』の住所が

横浜市金沢区六浦東1丁目43番地1号

なのだそうです。

遠藤憲一さんも中退してはいるものの、ここに通っていたのですね!!

横浜創学館高等学校』と言えば野球の甲子園でも常連となっている強豪校で、中学時代までの遠藤憲一さんは・・・

遠藤憲一さんの通っていた小学校の詳しい情報はありませんでしたが、小学2年生のときまで住んでいた品川区の小学校に通っていたということが分かりました。

その後、遠藤さんは小学3年生からは横浜に引っ越していますが友人と離れ離れになることが嫌だったために転校せずに横浜から電車で品川の小学校まで通っています。

小学生のときから野球に熱中していたそうなので、野球仲間と離れるのも嫌だったんでしょうね。

それにしても小学3年生のときから1人で電車通学なんてしっかりしてますね!

遠藤さんは、中学校は横浜市立山内中学校を卒業されています。

部活は野球部に所属していて、遠藤憲一さんはピッチャーを務めていました。

と、野球部ピッチャーをしていたそうなのです。

となると、もしかしたら『横浜創学館高等学校』でも野球部に入っていたのではと思い調べてみたのですが・・・

ただ、中学校まで野球に熱中していた遠藤憲一さんですが高校では部活に入っていませんでした。

せっかく小中学校で野球を一生懸命やっていたのにもったいないなと感じますが、プロ野球選手を多く輩出している高校なので部員が多かったり練習がかなり厳しかったりしたのかもしれません。

と、高校では部活には入っていなかったそうです。

遠藤憲一の高校時代のエピソード

遠藤憲一さんが通っていた学校には、長期休暇中に机に教科書を入れっぱなしにしていると教科書を焼却処分されるというルールがありました。

遠藤憲一さんは教科書を焼却処分されてしまいましたが、新しく教科書を買い直すことをしなかったため、ほとんどの授業を教室の後ろに立たされていました。

教科書を焼却処分だなんて今では考えられないような対応ですが、教科書を買い直さなかった遠藤憲一さんはかなりツッパっていたんですね…。

ほとんどの授業で立たされていたら全く授業内容が入って来ませんし、徐々に嫌気がさして中退の道を選んだそうです。

その後遠藤憲一さんは俳優の道を志すようになるんですね!

一線級の俳優として活躍している遠藤憲一さんの、意外な過去が明らかになりました(笑)

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