原辰徳の1億円事件の真相は?永久追放を5億円で免れたって本当なの?

Pocket

現役当時は1980年代から90年代中盤まで「読売ジャイアンツ」の4番打者として活躍し、その後は元読売ジャイアンツの監督を務めていたことで有名な原辰徳さん!!

今回はそんな原辰徳さんの『1億円事件』に関する情報にスポットを当てて紹介します。

原辰徳の『1億円事件』について

現役当初や引退後の監督等、様々な場面で「読売ジャイアンツ」をプロ野球界で支えてきた原辰徳さん!!

そんな原辰徳さんが、過去に起こした『1億円事件』という事件をご存知でしょうか?

30年前の1988年。

当時の原元監督が巨人が甲子園で試合を行なう際、常宿にしていたホテルTでアルバイトをしていた20代の女性と深い関係になった。

「その後、女性が傷つくような“トラブル”が生じます。」

問題解決のための費用を原監督が用意するなどしましたが、その女性は当時のことを克明に日記につけていたというんです」と某スポーツ紙記者が答えた。

その日記が文春記事中で「山本正志(仮名)」という暴力団関係者の手に渡り、その山本は舎弟のに日記を渡す。

Hはビジネス上の繋がりがあった元暴力団員(関東の組織・T会)で、原監督の携帯電話に直接連絡を取った。

こうして面会させられた原監督は、球団や警察に相談することもなく1億円を払い日記はシュレッダーにかけられた。

女性関係でのトラブル』から全ては始まったのですね。

因みに「読売ジャイアンツ」福田聡志元投手も暴力団員と関わっていた人物として有名ですよね!!

人軍・福田聡志投手(32)が、反社会的勢力と自身との関係を口にしていた。

件の発言が飛び出したのは、福田投手の母校「和歌山県立伊都高校」の野球部OBたちによって行われた昨年末の忘年会でのこと。

野球部出身の30代が20人以上集い和気藹々とビールや焼酎を酌み交わす場だった……が、参加したあるOB氏によれば「“いくらでも弘道会、動かせますよ”なんて、福田投手が勢いよく話し出したんですわ」という。

こいつは何を言うてるんやという空気が漂ったんやけど福田はそれにお構いなしで今度はスマホを取り出し 「“大きな声では言えへんけど、これが弘道会の幹部の電話番号や”」と言うて、僕らに自慢げに見せてた。

「ホンマに上の方の人らしく、確か中野という苗字でしたわ」

野球賭博が発覚し、球界からの追放となった福田投手は現役時代に弘道会(山口組系)とのつながりを公言していました。

華やかに見える野球界も、やはり暴力団員とも関わりがある方がいらっしゃるのですね・・・。

さらに原辰徳さんの『1億円事件』について調べていくと、この事件に関しての真相が見えてきたのです!!

原辰徳の『1億円事件』の真相

女性との「不倫関係」がキッカケで暴力団員との関わりを持ち、某週刊誌の報道でも明らかとなった原辰徳さんの『1億円事件』騒動。

この件について調べていくと、この一連の騒動の真相が見えてきたのです。

まず、某週刊誌が報道した女性とのトラブルについて、この女性の日記から原辰徳さんとの「ある出来事」のやり取りが鮮明に書かれているのです!!

—1991年9月15日

まさかの妊娠で7週4日だということ

逆算すると相手は8さん(原監督の背番号)で、ALL STARの日。

8さんとはありえナイと思ってたのにィ。

この間「しおどき」「別れ話」が出たあと・・・信じられない。

全然気付かなかった。

話さなきゃ。

自分ひとりだけでじゃあやりきれない。

でも話したら、もう完全に終わりになるんだろうなぁー。

遊びだった」のに、向こうからしたら困るんだろうなぁー。

でも、私だって困るから。

日記の内容を見る限り、原辰徳さんが『不倫相手』の女性との間に子供が出来てしまったことが伺えますよね。

そしてこの女性はその後の日記で・・・

—1991年9月20日

広島に行ってうちあける。

でも、会えずにTelで話しただけ

どうして会ってもらえないのか、ぜぇーんぜんわからなかった。

何故会えないのかは教えてくれたけど、納得はできない。

それに何も言えなくなってしまう。

最後の最後までむこうが決めたとおり顔も見ず・・・こんなことがあっても最後じゃないらしい。

顔も合わすどこかで会えば「よー元気かぁー」とも。

「今までどおりとはいかないけど、オマエのことは記憶から消えないし消すつもりもない。」

孤独に思わなくていいし、何んでも相談すればいい」。

綺麗ごとすぎる。

それに顔も見ず、会えなかったことは孤独のなにものでもないんだけど。

さびしい・・・ただそれだけ。

と、原辰徳さんに会いに行っていることが伺えます。

ですが、内容を見る限りでは原辰徳さんとは連絡はしているものの会えなかったという事になります。

そして、その後のこの女性は・・・

—1991年9月28日

今日やっと手術した。

昨日までのあの身体の怠さ・重さがうそのようにとれた様です。

もちろん2週間程しないと元通りにならないみたいだけど、でもやっぱり気がはれた!!

早く気持ちを入れ替えて元に戻ろうっと!!

と、原辰徳さんとの間に身籠ったお子さんを堕ろしたという内容の供述が書かれていたのです。

一度も合わずに、この女性も思い悩んだでしょうね・・・。

その後、原辰徳さんとの関係を綴った日記が「不倫関係」であった女性と同居していた女性が暴力団関係者だったことで某暴力団にこの日記を売ったことまで明らかになっています。

女性が原元監督の子供を妊娠した事実を克明にしるした日記。

この日記が、暴力団の手に渡ってしまったのです。

入手経路としては原元監督の不倫相手であった女性と同棲していた女性が山口系の指定暴力団員の関係者だったこともあり、その女性が原元監督について不倫相手の女性が書いた日記をある暴力団員に渡したことがキッカケでした。

この件に関しては、原辰徳さんもまさか関係を持った女性の知人が暴力団関係者だとは思ってもみなかったでしょうね・・・。

ちなみにこの原辰徳さんと関係を持った女性ですが、

九五年の阪神大震災と前後する形で、彼女は忽然と姿を消してしまう

大阪でホステスをするようになり、ホストクラブにハマって借金を抱えていたそう。

スポンサードリンク

とのことで、これもなんだか裏がありそうな気がします。

そして2006年にこの日記を手にした山口系指定暴力団員の一人が原辰徳さんを揺すり、原辰徳さんは『1億円を支払ったとのことです。

自分は熱海で旅館を経営しており、現役プロ野球選手の父親だ。原さんにとって非常に大事な話がある。あなたの昔のスキャンダルだ。

女性の日記は山本の舎弟Hに渡り、HからKという元暴力団員に渡ってしまう。

06年8月、Kは原の携帯に電話をかけてこう告げた。Kの息子は現役プロ野球選手で、巨人の大物OBとも昵懇の仲だという。

2006年8月、原監督が球団関係者と名乗る2人組の男性に呼び出され、女性の日記のコピーを見せられる。

その日記には、1988年頃の原監督(当時選手)との関係が綴られており、原監督の他に巨人軍選手2人の名前も記されていた。

そして2人組は「表に出さないようにするためには金がいる」と1億円を要求。

自分だけでなく2人の選手(日記を見せられた時はコーチ)のスキャンダルが公になることで、球団に甚大な迷惑がかかると考えた原監督は、1億円の支払いに応じる。

数日後、個人事務所の社員らに1億円を2人組に届けさせた。2人組はその場で問題の日記をシュレッダーにかけたという。

ちなみに原辰徳さんを脅した相手の一人ですが、この後不自然な事故死をしています。

それから約一年後―ー。北海道の小樽から札幌へと続く高速道路、通称「札樽道」で、壮絶な交通事故が起こった。

亡くなったのは、山本の舎弟であり、Kと一緒に原を恐喝していたH。

さらにこの話はまだ終わらず、この騒動で『1億円』を手に入れた暴力団員は揺すりに味を占めていたことで、2009年にも原辰徳さんは山口組系指定暴力団から脅しをかけられていたそうなのです。

2006年に過去の不倫妊娠の事実に口封じをして、世間や球団にこの事実が知れ渡ることはありませんでした。

ですが2009年に原辰徳が監督を務め、読売ジャイアンツが日本一に輝いたシーズンに悪夢は再び訪れたのです。

山口組系指定暴力団の一人が今度は原辰徳本人ではなく、球団に脅しをかけ始めたのです。

球団事務所を訪れた暴力団員はガソリン間やガスボンベをもって暴れまわり、その場で現行犯逮捕されたのです。

もちろんこの時も、球団側は原辰徳が不倫したことの事実は知りません。

ですがこの騒動に観念した原辰徳は、球団側や自身の不倫の事実や1億円を支払ったことを初めて打ち明けたのです。

好んで暴力団員とつながっているわけではなかった原辰徳さん。

暴力団がいかに怖い生き物なのかが分かってきますよね。

そしてこの事実が2012年6月21日発売の前述の某週刊誌によって事実での報道として、世間に知れ渡ることとなってしまったのです!!

ですが事実を世間に知られたくなかった原辰徳さんは、某週刊誌の報道に対して「名誉棄損」で訴えを起こして裁判となったのです。

その後の週刊誌の報道によって、『2006年に暴力団員が球団を訪れて原辰徳さんを脅迫。

女性問題で悩んでいた原辰徳さんは一億円を払った。』と報じました。

世間に隠し通すつもりでいた原辰徳さんと球団はすぐに「一億円を払ったのは事実だが、受け取った相手は暴力団ではない」と報道した週刊誌に対して名誉棄損で訴えた。

原辰徳さんが女性と遊んでしまったことで、その付けが回ってきたということですね。

週刊文春が「原監督が元暴力団員に1億円払っていた」という見だしの記事を発表したことに対し、事実とは異なり原監督と巨人軍の名誉を傷つけたとして、損害賠償請求訴訟を起こす方針であることを明らかにしている。

なお会見では、2006年に原監督が女性関係で、2人組の男に脅かされて1億円を要求され、支払ったことは認めながらも…

「反社会的勢力に支払った事実はない。交際したことも利用したこともない。(記事の見出しは)不当な利益供与をしたとの印象を与え、読者を誤導するもの」と、記事の問題点を主張。

ですが、裁判は2審とも某週刊誌の勝利だったそうです。

名誉棄損で某週刊誌を訴えた原辰徳と球団。

上告したものの棄却され、かえって報道が事実であることを認める形となってしまったのです。

この事が世間に知れると、世間からはある噂が囁かれることになったのです。

原辰徳が「5億円」で球界を『永久追放』説

この一連の『1億円事件』の騒動が、その後事実として世間に流れた原辰徳さん。

事実を知った世間の間では、そんな原辰徳さんに対して「ある噂」が囁かれ始めていたのです!!

・原辰徳が支払ったのって5億円ってマジ?

・原辰徳から5億円も支払われたなら、孫の代まで遊んで暮らせる

1億円」ではなく『5億円』もの大金を、暴力団員に支払っていたのでしょうか?

この件に関してさらに詳しく調べていると・・・

原辰徳が1億円ではなく5億円を支払ったというデマが流れている。

事実として報じられているのは紛れもなく1億円

とこの噂がデマであることが分かったのです。

ですが世間にこの『1億円事件』の事実が公になると、原辰徳さんに永久追放を求める声批判が続出しました。

・「国がクロと言ってるんだから処罰しろよ」

・「永久追放でもナマぬるい

・「巨人と原がファンにをついていたと理解した。」

「球界から追放した方がいいと思う。」

野球ファンや巨人ファンからすれば、ルール違反でチームにいること自体がタブーである事は当たり前。

潔く引退したほうがよかったのではないでしょうか?

関連記事

現役当時は1980年代から90年代中盤まで「読売ジャイアンツ」の4番打者として活躍し、その後は元読売ジャイアンツの監督を務めていたこ...
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする