五月みどりは現在マネージャーと事実婚状態!認知症疑惑もあるが大丈夫なの?

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1956年に「ものまねのどじまん」優勝して以降「お座敷ロック」でレコードデビューをし、一躍トップスターの仲間入りを果たした五月みどりさん!!

今回はそんな五月みどりさんの『現在』や『認知症疑惑』についての情報にスポットを当てて紹介します。

五月みどりは『現在』マネージャーと事実婚状態

歌手として芸能界の階段を一気に駆け上がった五月みどりさん。

そんな五月みどりさんの『現在』は主にタレントとしての活動が目立っていますが、私生活に関しても、元々は五月みどりさんのマネージャーを務めていた方との事実婚であることは有名な話ですよね!!

現在は、五月さんの元マネージャー・逸見文泰さん(へんみ ふみやす)さんと、事実婚の状態にあるとのこと。

1986年から五月さんのマネージャーになり、約30年もの間事実婚となっているのです!!

一途に愛を育んでいたのですね!!

30年となると、だいぶ月日が経っていますが・・・

プライベートは順調のようですが、お仕事の方はどうなのでしょうか?

最近では、五月みどりの性格が、バラエティ番組で大うけしています。

明石家さんまが司会をする日本テレビ「芸能界個人情報グランプリ」では、彼女が真顔で演じる腹話術が抱腹絶倒で、いまや番組になくてはならない出演者となっています。

果たして、五月みどりが本当に腹話術をマスターしているのかというと……疑念を挟む余地はおおいにあるのですが、日本中を笑いの渦に巻き込んでいることだけは確かです。

お仕事もかなり順調そうですね(笑)

さらに、五月みどりさんはご自宅の近くにお店も開いているそうです。

五月みどりさんは熱海にヴィーナスという店を経営しています。

手作りのティッシュボックスなどのインテリア雑貨洋服などを販売しています。

五月みどりさんのヴィーナスは熱海だけではなく、湯河原や代官山などのもあります。

熱海に2店舗・湯河原に1店舗・代官山に1店舗の合計4店舗あります。

華やかなティッシュボックスは人気なようです。

代官山ではティッシュボックスを作る教室もあるようです。

湯河原の店舗の近くに五月みどりさんの自宅があるそうですよ。

芸能人としてだけでなく、お店の経営も成功されていたのですね!!

五月みどりさんの自宅の近くにあるという湯河原の「ヴィーナス」の住所は・・・

住所:神奈川県湯河原町 角川497-1F

定休日:不定休

OPEN:AM10:00~PM17:00

TEL&FAX:0465-64-0187

アクセス:湯河原駅より徒歩30秒

なのだそうです!!

五月みどりさんのファンには特におすすめだと思います。

是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

さて、プライベートでもお仕事でも充実している五月みどりさんですが、どうして元マネージャー・逸見文泰さんと結婚に至らないのでしょうか?

お二人ともいい年齢ですし、お仕事が充実しているなら、結婚してもよさそうなのですが…

この件について調べていくと、五月みどりさんの「過去の結婚歴」に秘密があったのです!!

五月みどりが結婚しない理由は過去の旦那との離婚歴が関係!

五月さんは過去に3度の離婚歴があるのです。

最初の結婚は、1965年。

新栄プロダクション社長(後の会長)の西川幸男さんで、1971年に離婚

離婚の原因は西川さんの支配力が強く、夫の考えを強いられてばかりの生活に五月さんが耐えられなくなったからだそうです。

しかし2013年に西川さんが「間質性肺炎」のため87歳で亡くなると、五月さんは前妻としてお葬式に参列されています。

『こういう人いなかったと思う・・・恐かったけど、すばらしい人。

と、元ご主人のを悼まれていました。

そして2度目の結婚は、1976年で当時「日本テレビ」のディレクターだった面高昌義(おもだか まさよし)さん

お二人は五月さんがレギュラー出演されていた番組「金曜10時!うわさのチャンネル!!」のディレクターを面高さんが務められていたことで知り合われ、恋愛に発展。

面高さんがアメリカで不動産事業を起こされたことから、ロサンゼルスで結婚生活をスタートされています。

この時が一番楽しかった。

と五月さんは振り返っておられ、前のご主人とは違い面高さんとは、なんでも言い合える関係でとても心地良かったそうです。

しかしそんなお二人も、1984年に離婚

離婚の原因は面高さんの事業が苦しくなり、面高さんが無断で五月さんの財産を使い込んでしまったことから五月さんがご主人を信頼することができなくなってしまったからでした。

ちなみに面高さんも2006年、「胸腹部大動脈瘤破裂」のため65歳で亡くなっています。

悲報が伝えられた五月さんは「今はどう答えていいのか分からない」と困惑されていたようですが、お通夜には出席されたそうです。

そして、1985年には、歌手の立花淳一(たちばな じゅんいち)さんと3度目の結婚をされています。

実際は結婚式を挙げただけで、入籍はされていなかったそうです。

立花さんは五月さんより20歳も年下ということで話題となりました。

五月さんは、結婚会見で

今度こそは添い遂げます

と宣言されましたがその決意もむなしく1987年、2年という短い結婚生活にピリオドを打たれています。

離婚の理由は立花さんに女性がいたからで、五月さんは

歌の上手な若いコというのが第一印象。

『声が素敵でね。』

応援したくなっちゃったのかな。』

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『おつきあいを始めてすぐに「好きだ、結婚したい」と結婚を申し込まれたんですよ。』

『ただ3回目、しかも20歳も年下というのはさすがに世間体が気になりました。』

『でも彼の親御さんも賛成してくれたし純粋で一途な人だと思っていたから、今度こそって。』

『ところがフタを開けてみたら、結婚式当日に彼の女性問題が発覚したりその後も家に女性を連れ込んだり・・・』

『これは、どうにもならないなって(苦笑)』

3度も男性に裏切られていたんですね・・・。

この事が原因となり、3度目の離婚後の会見をすることとなった五月みどりさん。

この当時を振り返った五月みどりさんは・・・

3度目の離婚で心が空っぽになった。

と話していたそうです。

男性不振になりそうですよね・・・。

五月みどりの心を開いたマネージャーの一言とは…

この時に、五月みどりさんの新人マネージャーとして入ってきたのが『事実婚』である交際相手の逸見文泰さんでした。

五月さんが会見を終えて部屋に戻った時「あぁ、私にはもう誰もいないのね」とつぶやくと、逸見さんが「ぼくがいます」と言われたそうです。

これはマネジャーとしての発言だったそうですが、五月さんが「きみにはぼくがついている」と勘違いされたことから恋愛に発展したのだとか(^_^;)

こうして五月みどりさんの勘違いから交際がスタートしたものの、交際から早30年

五月みどりさんは逸見文泰さんとの「結婚」について・・・

すごく気は合うんですけど、さすがにもう結婚はないですね。

だって次も別れたら4度目でしょ。

籍も入れてませんし、ダメになったら別れればいいやって思っているんですけどなぜかいつもそばにいるんですね。

とさんざん裏切られてきた過去の失態から、「結婚」を考えていないことを発言していたそうなのです!!

『現在』もラブラブなのであれば「事実婚」でもいいですよね!!

そんな逸見文泰さんとの生活を『現在』も続けて幸せである五月みどりさんに、2018年からある噂が囁かれ始めていたことが明らかになったのです。

五月みどりに現在『認知症』説が浮上

元マネージャー・逸見文泰さんと、約30年以上の交際を続けていることが分かった五月みどりさん。

そんな五月みどりさんの『現在』について、2018年5月30日に五月みどりさんがゲスト出演した「ぐるナイ」の放送回を見た視聴者から「ある噂」が囁かれていることが判明したのです!!

・ぐるナイ見てるけど、五月みどりおかしいよね。

認知症だった主人の母にそっくりな感じなんだけど・・

義母も最初に症状が出たときはあんな感じだったんだよね

・五月みどりさん、ボケてきてる?

認知症とかじゃないよね・・・大丈夫なん?

・なんかこう・・五月みどりが認知症っぽく見える・・・。

私が過敏になってるだけかなぁ。

と五月みどりさんに『認知症』の疑いを不安視する声が、視聴者から多発しているのです!!

因みに、五月みどりさんに囁かれている『認知症』の症状について調べてみると・・・

認知症とは物忘れや認知機能の低下が起こり、日常生活に支障をきたしている状態です。

物忘れ認知機能の低下は脳の神経細胞が障害を受けて死滅し、減少していくことで起こります。

認知症を発症すると、次のような行動面・心理面の変化が生じます。

行動の変化

・時間や場所の感覚が分からなくなる

・考え事に時間がかかるようになる

・一度に複数のことをこなせなくなる

など

性格や感情の変化

・無気力

うつ状態

・大声を出す

・怒りやすくなる

暴力をふるう

妄想を抱くようになる

など

認知症ではこのような変化により生活に支障が生じるため、周囲の方の援助が必要になります。

そのため、認知症を見極めるためには「一人で生活ができるかどうか」という観点が大切になります。

認知症は、早期発見が重要視されている病気です。

脳神経細胞が完全に死滅してない早期段階で治療を開始できれば、病気の進行をある程度遅らせることができます。

という事です。

五月みどりの認知症疑惑の真相が”ぐるナイ”で判明!

ですが五月みどりさんの『認知症』疑惑についてさらに調べていくと、『認知症』の人が持つ「ある特徴」からこの疑惑真相が見えてきたのです!!

認知症の方には見当識障害といって、今日の日付がわからなくなりアナログ時計が読めなくなります。

デジタル式だと読める人もいますが、症状が進行すればデジタル式も読めなくなります。

絵が得意だった人でも、物を見ながら絵を描くという事が出来なくなります。

また自分がいる場所がわからなくなり、買い物先などの良く行く場所で迷子になったり家の中でもトイレの位置がわからない。

またトイレの前に立ってもドアがわからなくなり、失禁してしまう場合も出てきます。

お分かりいただけたでしょうか?

『認知症』を患ってしまうと、モノを見ながら「絵」が描けなくなるのです。

五月みどりさんが『認知症』の疑惑で囁かれた「ぐるナイ」の放送回では絵描きのコーナーがあり、もともと絵が得意であることが分かっている五月みどりさんは、この時にしっかりとその人物の特徴をとらえて上手に描いているのです!!

この事から五月みどりさんは『認知症』ではなく、昔から言われてきた「天然」な部分が現在も健在しているだけだったのです!!

確かに70歳を過ぎて「ボケ」がみられると、『認知症かな?』と思ってしまうかもしれませんね(笑)

現在』も「天然」全開の五月みどりさんのこれからの活躍に乞うご期待です!!

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