伊調馨の従兄弟が恐喝で逮捕?田名部力コーチとの恋愛関係や大学の学長の真実に迫る!

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レスリング女子で五輪4連覇の伊調馨選手が、2018年10月14日に静岡県の三島市民体育館で行われた全日本女子オープン選手権で優勝を果たしました。

伊調馨選手は日本協会の栄和人強化本部長からのパワハラ問題が話題になりましたよね。

パワハラ問題で栄和人強化本部長以外に伊調馨選手の従兄弟、田名部コーチ、至学館大学の学長のことが話題になっているため、今回はこの3名にスポットを当てて情報をまとめました。

伊調馨の従兄弟の名前は”歩く録音機”下谷地卓也

伊調馨選手は栄和人強化本部長からパワハラを受けており、関係者が内閣府公益認定等委員会に告発状を送ったという問題が話題になりました。

この告発状の仕掛け人がなんと伊調馨選手の従兄弟であると週刊新潮が報じています!

「週刊新潮」がこれまで報じてきた通り、栄和人強化本部長(57)のパワハラを訴える告発状の仕掛け人は、伊調馨(33)従兄弟のI・T氏であることは疑いようがない。

まさか、従兄弟が絡んでいるとは思いもしなかったです!

一体、伊調馨選手の従兄弟I・T氏とはどんな人物なのでしょうか。

調べてみたところ、従兄弟は「下谷地卓也(しもやち たくや)」という人物であると疑われています。

この下谷地卓也氏は「歩く録音機」としてもしられている人物です。

常に「2台の録音機」を持ち込み、相手を脅していたことからそのような異名が付けられたそうです。

下谷地卓也氏の詳細なプロフィールはあまり情報がありませんが、元々、芸能関係事務所の社長だったそうです。

「歩く録音機」という異名があるくらいですから、よっぽど恐ろしい人物なんでしょう…

伊調馨の従兄弟が過去に恐喝罪で逮捕されていた!

過去には、芸能関係事務所を運営していた時に在籍していた女性に対し恐喝を行い逮捕されていたことがわかりました。

下谷地卓也氏は過去に芸能プロダクションを運営していました。

そこに在籍していた女性とトラブルがあったようです。

下谷地卓也氏はその女性に対して「プロモーション料を支払わないなら芸能界で生きていけなくしてやる」と恐喝。

相手から100万円をだまし取っていました。

これが後に発覚し、逮捕されていたのです。

これが本当ならとんでもないことですし、伊調馨選手の従兄弟はかなり恐ろしい人物であると考えられます。

ちなみに、この一件をきっかけに、下谷地卓也氏は奥さんの苗字である「伊東」を名乗るようになったため、週間報道では「I・T氏」と報じられたのだと思われます。

伊調馨選手の従兄弟は美人局をしたことも…

伊調馨選手の従兄弟である下谷地卓也氏は過去に美人局を行ったこともあるようです。

美人局とは、男が妻や情婦に他の男を誘惑させ、それをいいがかりにして、その男から金銭をゆすりとること。なれあい間男。

美人局を行った相手はなんと巨人軍の阿部慎之助選手だそうです!

また、過去には巨人軍の阿部慎之助選手とグラビアアイドルを密会していたところを週刊誌が報じました。

またそのグラビアイドルである小泉麻耶さんを操って大物人物を罠に嵌め、その瞬間を隠し撮りをしていたことも発覚。

小泉麻耶さんといえば、関東連合OBである事務所幹部とのトラブルで話題になりましたが、下谷地卓也氏も関東連合にいたと噂されており、関東連合のメンバーは何かと問題を起こす人物が多いですね。

阿部慎之助選手以外にも、青年実業家に対して美人局&脅迫をしたこともあったようで…

伊調馨の従兄弟が実業家を脅迫し、1000万円を取得

この事件の登場人物は 、

■アイドルA(小林麻耶?)

■青年実業家B

■芸能事務所社長C(伊藤卓也?) の三人。

このアイドルA(小林)は事務所社長C(伊藤)に 心酔していたようです。

そして社長C(伊藤)は実業家BをA(小林)に紹介。 (というか斡旋でしょうか?)

その際に社長C(伊藤)はA(小林)にB(青年実業家)と肉体関係を結んでいる様子を、あらかじめカメラをセッティングしておいて、盗撮するように指示しました。

社長C(伊藤)は、この盗撮した動画を使って実業家Bを恐喝して金銭を要求していました。

つまりA(小林)に美人局(つつもたせ)の 片棒を担がせていたという訳です。美人局なんて、完全に893のやる事ですよね。

社長C(伊藤)は実業家Bの会社まで乗り込んで行って、他の社員に聞こえるように「A(小林)と、お宅の会社の社長は肉体関係を結んでいたぞー」 と大声で叫んだりもしていたようです。

フライデーがIT系青年実業家Bに取材したところ、「以前から知り合いだった芸能事務所社長C(伊藤)に「お前はグラドルが好きだろう?」といわれ、 言われるままに肉体関係を結びました。

その時にC(伊藤)から金銭も要求され、A(小林)に30万円払いました」

この動画を使い、青年実業家Bに芸能事務所社長C(伊藤)は「俺に仕事を回せ」と要求し、 合計で1000万円以上を払わせたみたいですね。

こういった美人局作戦を使って、下谷地卓也さんはかなりの悪さを行っていたようで、週刊誌フライデーでもその恐ろしさが語られていました。

「芸能プロダクション代表、格闘家、経営者など、様々な肩書を使っていますが、要するに、芸能界に巣食い、情報を売って生きている人物です。

別名『歩く録音男』とも呼ばれ、人に会うときは必ず会話を録音し、失言でもしようものならそれをネタに恐喝する。

2012年には芸能関係者を恐喝して警視庁に逮捕されています」(警察関係者)

下谷地卓也氏は相手を騙して、脅したりお金を騙し取る悪徳な人物像であることがわかりますが、栄和人強化本部長とはどういった関係だったのでしょうか。

伊調馨の従兄弟と栄和人強化本部長との関係

下谷地卓也氏と栄和人強化本部長の関係について、デイリー新潮の記事で栄和人氏があることを語っていました。

「心当たりはまったくないのですが、ただ、彼女の受け止め方もありますし…。あまりに突然のことで、戸惑うばかりですが、なぜ、今なのか…。

もしかしたら、馨の従兄弟だというあの男性に、私との確執が一因となって、謀られることになったのかもしれませんが...。」

と意気消沈し、消え入りそうな声で語るのは、栄本部長本人である。

伊調の従兄弟・I氏との確執が生じたのは、看護支援団体が主催するナースのファッションショーがきっかけだったと団体のメンバーが明かす。

栄和人強化本部長自身が、下谷地卓也氏との確執が原因ではないかと思っているということは、下谷地卓也氏の性格をわかっており、恨みを持たれることをしたのでしょうか。

確執が生じたきっかけである、ナースのファッションショーでは以下のようなトラブルがあったみたいです。

伊調馨さんの従兄弟とされているI氏は、2017年に開催されたナースファッションショーの関係者で、ファッションショーのイベントで栄和人氏をゲストに呼べると公言していました。

伊調馨選手の従兄弟(下谷地卓也)は知人である栄監督をゲスト出演として起用し、それを理由に主催者側から不当なギャラを貰おうとしていました。

その額はなんと100万円です。

ところがその金額よりもさらに多くのギャラ(別途50万円)を要求されてしまい、主催者側はそれ以上払うことが出来なくなりました。

そこで栄監督のもとへ行き、相談をしようとしたところ、栄監督は「一度約束したことだから!」ということでノーギャラで出演をしました。

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実はこのナースのファッションショーイベントは毎年開催されている大きなイベントです。

それに対し、主催者側の都合を理解し、ノーギャラで出演したことで伊調馨選手の従兄弟の顔に泥を塗ったとされているようです。

ギャラも手に入らず、顔に泥を塗ったような形となったなら下谷地卓也氏の性格を考えれば、復讐をしてくることも考えられますね。

真実は不明ですが、復讐のために行ったのが今回のパワハラ問題の告発上の仕掛けだったのでしょうか。

伊調馨は田名部力コーチと恋愛関係(できてる)?

名前:田南部力(たなべ ちから)

生年月日:1975年4月20日

身長:160cm 体重:60kg

職業:警察官(伊調馨のコーチがメインじゃなかったんです!)

今回の告発をきっかけに伊調馨選手のコーチを辞めろといわれていたことが発覚した田名部力コーチですが、伊調馨選手と恋愛(不倫)関係であるという噂があります。

「『親密指導』と題したこの記事では、伊調の組み手相手がもっぱら田南部氏であることや、必要以上にボディタッチをしているという証言を紹介。

さらに過去には、師弟以上の関係ではないかと問い質されたこともあったそうです。

女子では向かうところ敵なしどころか、練習相手も見つからない伊調にとって、現役時代55キロ級だった田南部氏はベストパートナー。

また、栄和人コーチが感覚的な言葉で指導するのに対して、田南部氏は理論的で『伊調には新鮮だった』と報じています」(芸能ライター)

田名部コーチは既婚されており、田名部夢叶さんという娘さんもいらっしゃるため、恋愛関係であれば問題ですね。

このことについて調べてみたところ、はっきりとした証拠や情報はなく、伊調馨選手と田名部コーチが恋愛関係であるというのはあくまで憶測の話のようです。

でも二人の恋愛関係が本当かどうかは現時点ではわかりません。

そもそもなんでそんな噂が立ったのかというと、告発状に不信感を抱く人が多いからみたいです。

決して告発状には直接伊調選手は関わっていないというわりに、週刊文春の直撃に答えたりしていることに驚いている関係者も多いとか。

田名部コーチ自身も男子のコーチであるのに、伊調選手一人への指導に専念していたというのも問題視されていますね。

確かに、伊調選手への指導に専念している様子や、告発状を送ったということから伊調選手への対応が手厚いため、何か深い関係にあるのではないかと考えてしまいますね~。

ネット上では以下のような見解も多く見られているようで、

伊調の肩書きを利用して栄を蹴落とし、注目されていなかった男子レスリングコーチの田南部が、伊調馨のコーチとして脚光を浴びて、それなりの立場を手に入れる為に動いてるのでは?

その可能性もかなり高いと思います。

前述した伊調馨さんの従兄弟がパワハラ騒動を巻き起こしたこともあり、実は裏で田名部力コーチと繋がっている可能性も否定できないですから…

なぜ、栄さんが、伊調や田南部コーチに厳しい言葉をかけなければいけなかったのか。その理由がすっぽり抜け落ちています。

2人は、練習場でいちゃいちゃとまるで恋人同士のように振る舞っていた。

栄さんは、伊調の学生時代、自分の家に住まわせながら学校と道場の送り迎えもし、成長を見守ってきたのです。

なのに、神聖なマットを汚すような選手になってしまい、そのことをスキャンダラスに報じられないようにと、2人の間に楔を打ち込もうとしたのは、親心から仕方のないことではないでしょうか

ハッキリとした情報がないため真実はわかりません。

しかし、二人の信頼関係が強いことは確かでしょうし、栄監督だけが一方的に悪いということが真実であるとは思えません。

伊調馨の母校である至学館大学の学長のコメント

パワハラ問題に対する記者会見で「伊調馨さんはそもそも選手なんですか」と発言し、栄和人氏に関しても「パワーがない人間」と称したことで話題になったのが、日本レスリング協会副会長で伊調馨さんの母校である至学館大学の学長「谷岡郁子」氏。

記者会見での強烈な表現が印象的な谷岡学長ですが、一体どんな人物なのでしょうか?

谷岡郁子 (たにおか くにこ)

生年月日:1954年5月1日 63歳

出身地:大阪府

最終学歴:神戸芸術工科大学大学院

職業:至学館大学学長、元参議院議員

なんと、元参議院議員の経歴もお持ちだったなんて驚きです!

ちなみに、最終学歴は神戸芸術工科大学学院となっていますが、この時既に中京大学(現在の至学館大学)学長に就任しています。

1979年にオンタリオ州立トロント大学文理学部を卒業。

その後、中京女子大学学長に就任しながら、神戸芸術工科大学の大学院芸術工学研究科を終了。

大学院へ通いながらも大学学長として業務を行っていたということらしく、とても忙しい日々を過ごしてきたことがわかります。

また、彼女の家系もかなり凄いと言われています。

彼女の家系を見ると、

祖父:大阪商業大学創設者の谷岡登

父:元谷岡学園総長の谷岡太郎

弟:谷岡学園理事長の谷岡一郎

と、立派な人物が揃っている家系であることが伺えます。

谷岡学長の最終学歴である神戸芸術工科大学も谷岡学園の系列であり、至学館大学も谷岡学園の姉妹法人のため、谷岡学長は谷岡学園グループと強くつながりを持っていると思われます。

元衆議院議員という経歴の谷岡学長ですが、2007年に民主党(現在の立憲民主党)に出馬し、当選し、その後自分で党を立ち上げていたようです。

2012年には民主党へ離党届を提出し、自ら「みどりの風」という新党を結成しているのですが、

2013年の第23回参議院議員通常選挙で比例区から立候補するも落選し、みどりの風代表辞任と政界引退を表明しているんですね。

大学学長として勤めながら、自ら党を立ち上げるなんて相当なやり手だったんだなと思われます。

相当なやり手と思われる谷岡学長ですが、パワハラ問題での記者会見では厳しい人物であるイメージがありますが、どうやら昔から口調が厳しい人物であったそうです。

当時の東海地方の民主党関係者は、こう話す。

歯に衣着せぬ物言いで押しが強く、行動力は評価されていました。

バッグを置く場所がない時に“私のバッグを床に置けというの”と秘書を叱責しているのを見かけたことがあって、指導の口調が厳しいのは、(会見でも)変わってないなと思いました」

大学学長を務めながら議員をしているほどのやり手ですし、自分だけでなく他人の行動に対してもかなり厳しい考えをもっている方だったんでしょうね。

厳しい人物という印象である谷岡学長ですが、記者会見での発言の真相について以下のように語っています。

今回のインタビューで学長は、問題発覚後、伊調と会ったかを聞かれ「話せるものなら話したいですよ」と本音を漏らした。

その上で「選手なんですか?」発言について「うちの体育館には彼女の写真がたくさんあります。

彼女が偉大な選手じゃなかったなんてことは一瞬たりとも思ったことはありません。

素晴らしい偉大な選手なんですよ」と示し「でも、今のこの時点で選手なんですか?というつもりで言ったことが一人歩きしました。

誤解を与えた私の言い方もまずかったのかもしれませんが、今考えても、文脈上はそのことが理解できるようにお話をしたんです」と訴えていた。

口調は厳しい谷岡学長ですが、伊調馨選手のことを思っての発言だったんですね。

以上、従兄弟の恐喝問題から泥沼のパワハラ問題に迫っていきましたが、本当にこれは闇が深そうです。

プロレスの一ファンとして、一刻も早く安心して競技に取り組めるようになってほしいです!

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