いとうまい子の兄が死去!不動産屋の言葉が酷い?死因は?ブログで心境を告白!

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現在も女優として活躍を続けているいとうまい子さん。

そんな彼女には二人の兄がいることで有名ですが、実は2番目のお兄さんが亡くなられていた様なんです…

一体なぜなくなってしまったのか?そして、不動産屋から投げられた心無い言葉とは…

今回は、いとうまい子さんの兄について調べていきたいと思います!

いとうまい子の兄が死去?ブログで心境を告白!

いとうまい子さんのお兄さんは55歳の若さでこの世を去りました。

その時の心情をいとうまい子さんはブログで綴っています。

女優のいとうまい子がブログで、実兄が亡くなっていたことを明かした。

ブログによると、2番目の兄が2017年1月11日に突然亡くなったという。55歳だった。

四十九日を終えたといういとうは、兄の遺影を持った写真とともに、

「それにしても、55歳…早過ぎるよね。そして、やっぱり似てるよね」と記し、「最近はお互い忙しく会えなかったけど、天国で会えるまで待っててね!兄でいてくれて、本当にありがとう。また再会出来る日までさようなら。」とつづっている。

こちらのブログではいとうまい子さんの追悼の言葉のほかに、もう一つ話題を呼んでいるものがあります。

いとうまい子の兄に対する不動産屋の言葉が酷い

いとうまい子さんが兄について、不動産から嫌がらせを受けたとブログで打ち明け話題になりました。

その嫌がらせの内容とは…

いとうさんによると、兄が自殺や殺人事件でもなく、自宅で寝たまま亡くなったにも関わらず、不動産会社から心無い言葉を投げかけられたと言います。

「1日でも早く撤去させろ!」

「死人が出たマンションは普通に貸せない!」

「広告を出す時は死人が出たと表記する!」

「フローリングを変えるから120万円払え!」

などの散々なものだったという事です。

いとうまい子さんはこの嫌がらせに対して、下記の様に心情を語っています。

「自殺でもなければ、殺人事件でもありません…普通に寝たまま息を引き取ったのです。

それなのに、お悔やみの言葉すら言わず、追い詰める言葉だけを言われました。でも、1歩ずつ乗り越えて来ました」

と辛い日々が続いたことを明かした。

との事でいとうまい子さん自身もかなり精神的にショックを受けていたようです。

不動産屋の気持ちも分からないではないですが、少し控えてもらいたいものですね…

不動産屋が主張することは正論なのか?弁護士が解説!

不動産屋から心無い言葉をかけられたといういとうまい子さんですが、不動産屋が訴えている事は正論なのでしょうか?

「本件のケースで問題となるのは、

第一に、死因が仮に『自然死』だとして、その場合に『事故物件』として『心理的瑕疵』があると言えるのかということです。

第二に、仮に『事故物件』に該当するとして、死亡によって物件の価値を減少させた本人ではない者が責任を負うのか、ということが問題となります」

上記のように語るのは、弁護士として活躍している瀬戸仲男弁護士です。

『心理的瑕疵』だの『本人でない者の責任』など、難しい言葉が並んでいますが…

結局いとうまい子さんは責任を負うのでしょうか…

結論から言うと、いとうまい子さんが兄の死に責任を負う可能性はかなり低いようです!

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良かったですね(>_<)

なぜ責任を負わないのかについて、以下解説していますが、かなり難しいので、読み飛ばしていただいて大丈夫です(笑)

●「自然死」の場合、借りていた側は原則として責任を負わない

「病死などの『自然死』は誰にでも訪れる可能性の高いことであり、法律上の損害賠償責任の発生根拠として認めることは妥当でないと思われます」

-では、自然死の場合、賃借人側が損害賠償責任を負うことはないのだろうか。

必ずしもそうとは言い切れません。

自然死だったとしても、例外的に、死亡時点から相当期間が経過して腐乱死体になっていたような場合には、損害賠償責任が発生することがあるとされています。

という事で自然死の場合は、基本的には損害賠償を求められる事ないようです。

●「相続放棄」をすれば責任を免れる

例外的に賠償責任が発生する場合、死亡した本人ではない親族が賠償責任を負うのか、考えてみましょう。

もしも、死亡した本人に財産が無ければ、相続放棄の手続をしましょう。

相続放棄をすると、現金や不動産などプラスの財産を相続できなくなりますが、同時に、借金や損害賠償責任などマイナスの財産も相続しません。

例外的な場合であっても相続放棄の手続きをとれば、損害賠償を免れる事は可能みたいです。

この事件の顛末ですが、ブログで色々と語った最後に、

業務連絡 : 反社会的勢力よりタチが悪い不動産会社には負けないからね!

と勢いよく宣言していました。

頑張れ!いとうまい子(#^^#)

いとうまい子の兄の死因は何だったのか?

お兄さんの死去に対しての不動産の行動が話題になっていますが、お兄さんの死因はなんだったのでしょうか?

そこで、お兄さんの死因について他紙を調査してみましたが、現在までに詳しい原因を報じているメディアは確認できなかったのです。

ただ、いとうさんは兄の死去を「突然死」と表現していることから、何かしらの病気である可能性が高いと言えます。

との事で死因については公表されていないようです。

自宅での突然死という事で病気の可能性は高そうですね。

いとうまい子の結婚は兄のサポートのお陰だった?

実は、いとうまい子さんの結婚は兄のサポートが間接的に関係しているようなんです。

一体どういうことなのでしょうか?

30代になったにもかかわらず童顔であるため、役の年齢との齟齬に悩んでおり、 また私生活でも大失恋をした1993年頃、兄夫婦からゴールデン・レトリバーの子犬アトムを預かる。

その飾らない存在感に触発され、 自然体でいることができるようになり、 自分らしく生きることを決意、1995年、心機一転する意味からも芸名を「いとうまい子」に変更した。

後に夫となる会社員とは1999年頃アトムを通じた犬仲間として出会ったが、 2003年のアトムの急死を期に疎遠になる。

3年後に携帯電話の名簿整理を期に交流を再開、 更に3年後の2009年3月10日にブログ内で、 5歳年下の39歳会社員男性と結婚していたことを発表した。

つまり、いとうまい子さんがお兄さんから預かった犬『アトム』がきっかけで現在の旦那さんに巡り合うことが出来たという事ですね。

今回は、いとうまい子さんの事についてまとめていきたいと思います。

現在も様々な活躍をされているいとうまい子さん。

いつまでも元気に頑張ってほしいものです!

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